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<title>Xie blog</title>
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<description>Xieの情報を掲載していきます。</description>
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<title>5/31 ３マンＬＩＶＥ決定！</title>
<description> 久しぶりに、３マンが決まりました！会場は町田CLOVE５月３１日　久しぶりにXieの日にLIVEですね。いつもより長い時間演奏できるので、楽しみです！お時間のある人は、是非遊びに来てください！
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<![CDATA[ 久しぶりに、３マンが決まりました！<br />会場は町田CLOVE<br /><br />５月３１日　久しぶりにXieの日にLIVEですね。<br />いつもより長い時間演奏できるので、楽しみです！<br /><br />お時間のある人は、是非遊びに来てください！ ]]>
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<dc:subject>LIVE情報</dc:subject>
<dc:date>2008-04-06T17:23:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>Xie</dc:creator>
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<title>軍事境界線 (朝鮮半島)38度線に行きました。</title>
<description> 軍事境界線 (朝鮮半島)38度線に行きました。ここに、詳しく書いてあった。日本から、飛行機に乗って、１時間半、そっから、バスで、１時間、、長野に行くのと同じくらいの時間で、、たどり着けるような場所に、同じ民族同士で、国を分断している場所にたどり着くことができてしまいました。そこに立ち入るには、服装の制限と、外国人である証明書であるパスポートが必要です。ソウルからは、バスでその場を訪れるのですが、厳重な
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<![CDATA[ 軍事境界線 (朝鮮半島)38度線に行きました。<br /><br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E5%A2%83%E7%95%8C%E7%B7%9A_(%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E5%8D%8A%E5%B3%B6)" target="_blank" title="ここに、詳しく書いてあった。">ここに、詳しく書いてあった。</a><br /><br />日本から、飛行機に乗って、１時間半、そっから、バスで、１時間、、<br />長野に行くのと同じくらいの時間で、、たどり着けるような場所に、<br />同じ民族同士で、国を分断している場所にたどり着くことができてしまいました。<br /><br />そこに立ち入るには、服装の制限と、外国人である証明書であるパスポートが必要です。<br /><br />ソウルからは、バスでその場を訪れるのですが、厳重な警備がされている検問所にたどり着き、<br />機関銃を抱えた兵隊さんが、バスの中に入ってきて、一人一人のパスポートを確認します。<br /><br />もしそこで、勝手な行動をすれば、きっと打たれます。<br />簡単に死にます。<br /><br />その検問所の回りは、何キロにもわたって、地雷が埋まっている地帯です。<br /><br />検問所を抜けて数分で境界線にたどり着きました。<br />小高い丘があり、僕はそこに上って、ＤＭＺ非武装地帯を上から見ました。<br /><br />大きな国旗が向こう側と、こっち側にはためいていました。<br />互いの国旗は、同じ方向になびいていました。<br />綺麗でした。とても綺麗でした。<br /><br />現在、世界中で、国が分断されているのは、ここだけです。<br />望遠鏡を使うと、北朝鮮の人たちが、畑を耕しているのが良く見えます。<br /><br />韓国の兵隊は、つねに北朝鮮の兵隊を監視しています。<br />北朝鮮の兵隊は、ずうううっと、こっちを見ていました。<br /><br />戦後すぐに、北朝鮮の人は、ソウルの市街地まで、１万人の兵隊を５分間で送り込んで、一気に町を壊滅させるために、トンネルを掘ったそうです。空から人を殺そうとしても、レーダーに見つかって、人を殺すことができないからだそうです。そのために、トンネルからこっそり町の中心に出たほうが、一気に大勢の人を殺せるから、トンネルを掘ったそうです。<br /><br />しかし、北朝鮮から脱北したひとがそれを、韓国の偉い人に教えてあげたそうです。<br />そのため、韓国は、そのトンネルを見つけることができました。<br />しかし、今から、数年前さらにまた新しい軍事用トンネルが見つかりました。<br />僕は、そのトンネルに入りました。<br />入り口から、ずうううっと坂を下りて、高さ180ｃｍほどしかない何キロもあるトンネルに入りました。<br />途中まで行くと、封鎖壁というのがあって、その先は、北朝鮮だそうです。<br />その、封鎖壁のさらに数十メートル先に、もっとすごい封鎖壁があって、その先にさらに封鎖壁があります。そこには、今でも、韓国の兵隊さんと、北朝鮮の兵隊さんが、お互いが責め合わないように常に厳重な警備をしているそうです。<br />２４時間常に交代制で監視をしているそうです。<br />そのトンネルは、本当にここ最近まで掘られていたそうです。<br />もし、見つけることができなかったら、ソウルの近くまで掘られて、戦争になったかもしれないと思いました。<br /><br />韓国人のおばあちゃんが、その最初の封鎖壁の前で泣いていました。<br />僕は、それを見て、少しだけ、悲しくなりました。<br />でも、少しだけでした。<br />おばあちゃんは、きっと、すごい悲しかったと思います。<br />でも、僕は、少ししか、悲しくなれませんでした。<br /><br />痛みや、悲しみは、当人でなければ、感じられません。<br />でも、もし、そのおばあちゃんのことを、僕がとても愛していたら、<br />同じくらい悲しくなったと思います。愛してるということは、そういう意味もあるんだろうね。<br />そのとき、そう思いました。<br /><br />僕は、その軍事境界線でこの、二つに分裂した国が一つになればいいなあ。<br />と思いました。でも、何もできません。思うだけしかできません。<br />当たり前ですが、何もできませんでした。<br />でも、何もできないな。と、確認できました。<br />それと、二つの国旗がはためいてるのを見れて、とてもうれしく思いました。<br />知ることができたからだと思います。<br /><br />離れていると、意識はぼやけるもので、近づくと、意識ははっきりするものですね。<br />知っていたけど、見ると、意識はぜんぜん変わります。<br />今回、僕が見たのは、韓国から見た北朝鮮でした。<br />それだけでは、全部ではないと思うので、<br />次は、反対側から見に行こうと思います。<br /><br />そのとき、トンネルの反対側でも、誰かが、悲しんでいたら、<br />きっと、今回より、少しだけさらに悲しい気持ちになるかもしれない。<br />それを、確かめておきたい。<br />だから、行ってきます。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2008-04-01T23:52:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>Xie</dc:creator>
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